モロッコ旅行ガイド

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魅惑の都市、モロッコを旅した旅行の記録とオスメガイドです。ドバイ経済で20時間。

今回の旅のテーマは「冒険」。

エキゾチックな都市から、ワイルドに砂漠で宿泊するモロッコぐるっと周遊していきました。

今回の旅は砂漠ツアーを中心とした、個人&少人数旅行専門、政府認可の現地旅行会社、クスール・ライヴフォヤージュさんにお願いしましたん。モロッコについてから車で専属スタッフが迎えに来てくれ、全ての初めてのアフリカ大陸、慣れていない方にはオススメです。送迎、案内をしてくれます。

モロッコ周遊してお気軽に、気をつけたいことをご紹介します!


旅の日程:カサブランカ→シャウエン(青い町)→フェズ→メルズーガ(サハラ砂漠)→カスバ街道を経由→アイトットハドゥ(映画の舞台)→マラケシュ


 
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カサブランカ

カサブランカ

モロッコで一番の都市ということで、ガイドブックでみるようなモロッコらしさは少なからずまめんは、モダンで都会的な空間を示しています。日本からモロッコへのゲートシティ。楽しみます。

写真はモロッコで最大、世界でも5番目に大きいモスク「ハッサン2世モスク」。

夕日があってなにもロマンティック。

お祈りをする人、おしゃべりをする人、ぼんやりしている人、デートしている人、、、時間が穏やかに流れて、皆がのんびり過ぎているのが印象的でした。

小さい子が頭にカップをのせて歩いているのがキット!

Chefchaouenシェフシャウエン

朝8時にホテルを発信。青い町、シェフシャウエンを目指して約186時間くらい車に揺れます。

モロッコに行く時は絶対行きたい場所でした。シェフシャワーは町ごとブルーに彩られた場所!

どの角を曲がっても青く塗られた映画のような世界に大興奮。2時間ほどで一周できてしまう小さな町というのも◎!

今回の旅で一番美味しかったもの…..

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ハリラスープ

「ハリラ」は、モロッコの断食明けに食べる、栄養満点なスープです。野菜とお豆がたっぷり。

スープの隣はモロッコの定番、ミントティーです。たっぷりの生ミントとたっぷりのお砂糖で甘ーくいただきます。本場のミントティーは甘すぎて驚いたけど、暑いモロッコでは必要な糖分。理にかなってる!

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Fes フェズ

シャウエンからは約4時間ほどで到着。

モロッコで一番古い町です。ここではガイドをつけることをオススメします。旧市街はとにかく前も後ろも同じような景色。道もいりくんでいて初めての方は本当に迷ってしまうと思います。

私たちもドライバーさんにお願いして、現地でガイドさんをお願いしました。

これが大正解。フェズでは昔ながらの文化、風習が残っているので、写真もとられるのを嫌がる方が多いそう。

カメラを向ける前にしっかりコミュニケーションが必要です。トイレの場所やスリ、客引き等も多いので安全にまわりたいので、ガイドさんと周ることを強くオススメします。

買い物の時のお金の交渉もガイドさんと周ることでとても安心できました!(モロッコでは定価の概念が浸透していない場所もあり、交渉が必要なことも多いです。)

フェズからカスバ街道 → メルズーガアトラス山脈を超えてサハラ砂漠へ向かいます。

一日かけて4WDでの移動です。行く時にはクッションなど持っていくといいかも。

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サハラ砂漠

ラクダに乗って1時間半。砂丘の奥のキャンプ地を目指します。ラクダの背中はとっても快適で1時間半はあっという間でした。

もちろん日差しには注意!日焼け止めをしっかり塗って、肌を覆うものを。

キャンプ地にたどりついた後は、タジンの夕食。冒険にふさわしいテント泊!夕食後、日が落ちてからはもう真っ暗。ベルベル人の方達がたたく太鼓の音が鳴り響き、ふってくるような星空の下、私たちは暑くて外にマットレスをひっぱり出して就寝。意外と?ぐっすり眠れましたよ。

メルズーガ→トドラ谷→ワルザザード

ラクダの鳴き声で起き、朝日を見た後はラクダにのって戻ります。ハリウッド映画などの撮影が行われるドラマティックな場所を駆け抜け、砂漠のオアシスを横目に丸一日。マラケシュに向かいます。

marrākish マラケシュ

泊まる場所は….

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リヤドライラ(Riad Lyla)

知り合いから紹介いただいたリヤドです。

「リヤド」とは古くなった邸宅をリノベーションした宿泊施設。モロッコ独特の文化なので、是非宿泊することをオススメします。

とにかくこのリヤドはオーナーのドミニクさん、スタッフのみなさんフレンドリーで親切。本当に安心できます。

次回行くことがあれば必ず再訪したい場所!リヤドライラ(Riad Lyla)

朝食はリヤドのテラスや中庭など好きな場所を選べます。とにかく搾りたてのオレンジジュースが美味しい!ドミニクさんこだわりのインテリアも本当に素敵で、一日のんびりできますよ。アクセスも抜群です。

モロッコだからできる特別なこと….

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ヘナタトゥー

これは一緒に旅した友人がどうしてもしてみたかったこと。ヘナタトゥーとは手足に、ヘナでタトゥーのように行うボディペイントです。ヘナは1~2週間ほどで自然と消えます。

モロッコの女性は、おしゃれや魔除けの意味を込めて、結婚式など特別な日は必ず行うそう。

今回は宿のドミニクさんにお願いしてヘナタトゥーの方を呼んでいただきました。街中でやると、ヘナの質でかぶれてしまったり、肌に合わないこともあるので、専門の方を呼んでもらうことをオススメします。

書いてくれたお母さんと相談しながらゆっくり1時間半ほど。魅惑の模様が出来上がりました。

マラケシュで行きたい場所…

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イヴサンローラン美術館

イヴ・サンローランミュージアム

デザイナーのイヴ・サンローランが愛した場所。イヴ・サンローランが愛し、晩年を過ぎたと呼ばれる青が印象的で静かな庭園です。

マジョレルブルーと呼ばれる青を基調に、黄色、緑、オレンジといった原色の植木鉢や世界中からまとめられたという植物が素晴らしいです。

お土産にはイヴサンローランがデザインし、友人に送っていた「LOVE」ポストカードがオススメです!

私もたくさん購入しましたが足りないくらい!

これほど文化、習慣の違う場所に訪れたのは初めてで、鮮やかな色彩の中に歴史的文化や風俗に考えさせられることもたくさんある旅でした。

大胆で繊細、スパイスの香りと熱溢れる人のパワーを感じにまたついた日か…xx  あゆみ

大胆で繊細、スパイスの香りと熱溢れる人のパワーを感じにまたついた日か…xx

あゆみ